活動内容

建設技術フェア2015 in中部 出展報告

建設技術フェア2015in中部が10月21日・22日の二日間、吹上ホール(愛知県)にて開催され、2日間合計でおよそ14,000人、前年比およそ3,000人アップ(事務局発表)の来場者があり、大盛況でした。
イビコンも2ブース出展し、FR横断側溝を中心とした横断製品、RS基礎、桝製品などを出展しました。
イビコンは毎年建設技術フェアには製品(実物)を展示しております。普段お客様への情報はカタログ、写真などでお伝えすることがほとんどで、特にオリジナリティの高い我が社の製品はどういった形でどのように使われているかわかりづらいものであります。実際に製品を見て頂くことで、カタログや写真でしか見たことの無かった方、また初めてイビコン製品を見て頂いた方からも良い評価を頂きました。
お客様のお困りごとを解決すべく、これからも様々な形で皆様へイビコンのアイデアをご提案します。

○RS基礎(自在R連続基礎)のPR

採用実績を延ばしているFR横断側溝につきまして、その形状と機能についてPRしました。
技術プレゼンテーションにも参加させていただき、多くの方にFR横断側溝の特長をご理解いただきました。

第27期 全国PCa創造開発交流会 定期総会報告

場所 アンディアーモ パルテンツァ ホテル(岐阜県羽島市)
事務局 ㈱イビコン 進行 小林善美(㈱イビコン常務取締役)

今期も例年通り定期総会を開催した。54社の参加にセメント新聞社田中氏、公共事業通信社黒澤氏を招き総勢81名の参加で冒頭に加茂直人会長(㈱カモコン代表取締役)より、今後の業界への思いを参加会員全社へ伝え開会した。清水保雄相談役(㈱イビコン取締役会長)神谷勝英副会長(神谷コンクリート㈱取締役会長)からも挨拶。いずれもこの先の厳しい情勢の中で生き残ることについての話であった。その後は第26期事業報告及び収支決算報告、第27期事業計画案及び収支予算案を無事承認。27期も海外研修をはじめとする事業計画について話し合われ承認を得た。
また、27期は新会員入会として、香川県㈱カンケン、高知県松井建材(有)、山形県阿部コンクリート㈱、千葉県三洋コンクリート工業株、富山県㈱ケンチ、大阪府淀コンクリート工業㈱の合計6社が入会の承認を得て新会員となった。新会員を含めて正会員68社、準会員10社の合計78社となり、ここ数年は年々会員社数が増加傾向にある。
また青年部は清水義弘部長(㈱イビコン代表取締役)より青年部のこれからの役割と思いを交えて挨拶があり、加茂健一氏(㈱カモコン取締役)の進行で、神谷英吾氏(神谷コンクリート代表取締役)、加茂浩司氏(㈱カモコン取締役副社長)より資材価格の変動や道路側溝・BOXカルバートの市況について調査報告、青年部研修で㈱馬渡商会(佐賀県武雄市)昭和コンクリート工業㈱(熊本工場)の見学報告。
総会講演では、(有)シンクマネージメント牛屋伸雄代表をお招き、『幹部に必要な7つの能力』『時間管理と活用』『愉快に働く十ヵ条』についてご講演頂き、各社参考になるものをメモ取る人が多く目立った。
懇親会においては舟田詔光氏(㈱坂内セメント工業所代表取締役)より東日本大震災で苦しんだ思いと、当会における感謝の思いを冒頭に述べ、参加者81名の声高々に乾杯の音頭と共に始まった。普段会えない会員同士の交流の場として各々が名刺交換、情報交換を交えながら有意義な時間を共有した。
翌日は中部技術フェア2015(名古屋市吹上ホール)へ向かい、新商品・新技術を各社見学した。

総会の様子

会場の様子

懇親会の様子